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「吹き結ぶ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

吹き結ぶの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
源氏物語」より 著者:紫式部
ことを頼む。 などこまごまと書いておありになった。 宮城野《みやぎの》の露吹き結ぶ風の音《おと》に小萩《こはぎ》が上を思ひこそやれ という御歌もあった....
源氏物語」より 著者:紫式部
われる薫であった。その人のように成功すべき恋でないのが残念であった。 荻の葉に露吹き結ぶ秋風も夕べぞわきて身にはしみにける と書き添えたい気がするのであるが、....

「吹き結ぶ」の前後に使われている文字

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後ろ1文字
吹き結ぶ秋:1回
吹き結ぶ風:1回
前1文字
露吹き結ぶ:2回