吾兄[語句情報] » 吾兄

「吾兄〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

吾兄の前後の文節・文章を表示しています。該当する1件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
万葉秀歌」より 著者:斎藤茂吉
であるが、古事記(日本紀)仁徳巻に、「やましろの筒城の宮にもの申すあが背の君は(吾兄を見れば)泪ぐましも」の一首がある。この句は、この時代に出来た句だから、大体....

「吾兄」の前後に使われている文字

出現頻度順:絞り込み検索(15件以上ある場合)
後ろ1文字
吾兄を:1回
前1文字
(吾兄:1回