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「止む響〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
葛飾砂子」より 著者:泉鏡花
澄したけれども沙汰がない、時計の音が一分ずつ柱を刻んで、潮の退くように鉄瓶の沸え止む響、心着けば人気勢がしないのである。 「可笑しいな、」と独言をしたが、念晴し....