- 天下は一人の天下にあらず乃ち天下の天下なり(てんかはいちにんのてんかにあらずすなわちてんかのてんかなり)
- 匂あらせいとう(におい-あらせいとう)
- あらまし事(あらまし-ごと)
- 吾かにもあらず(あれかにもあらず)
- 物にもあらず(ものにもあらず)
- 我にもあらず(われにもあらず)
- 心にもあらず(ここにもあらず)
- 席暖まるに暇あらず(せきあたたまるにいとまあらず)
- 王臣蹇蹇躬の故にあらず(おうしんけんけんみのゆえにあらず)
- 大廈の顛れんとするは一木の支うる所にあらず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)
- 其れかあらぬか(それかあらぬか)
- 言うべきにもあらず(いうべきにもあらず)
| - 然にあらず(さに-あらず)
- 肱川あらし(ひじかわ-あらし)
- 怪しうはあらず(あやしうはあらず)
- 人木石にあらず(ひとぼくせきにあらず)
- 然もあらん(さもあらん)
- 更にもあらず(さらにもあらず)
- 心内にあれば色外にあらわる(こころうちにあればいろそとにあらわる)
- 大廈の材は一丘の木にあらず(たいかのざいはいっきゅうのきにあらず)
- 王侯将相寧んぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)
- 然もあらばあれ(さもあらばあれ)
- 言うべくもあらず(いうべくもあらず)
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