- 癖ある馬に能あり(くせあるうまにのうあり)
- 残り物に福がある(のこりものにふくがある)
- 吾輩は猫である(わがはいはねこである)
- 腕に覚えがある(うでにおぼえがある)
- 主ある詞(ぬしあることば)
- 限りある位(かぎりあるくらい)
- 生ある者は必ず死あり(せいあるものはかならずしあり)
- 二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)
- 光栄ある孤立(こうえいあるこりつ)
- 芸術は第二の人生である(げいじゅつはだいにのじんせいである)
- 死んでも命のあるように(しんでもいのちのあるように)
- 文事ある者は必ず武備あり(ぶんじあるものはかならずぶびあり)
- 仕様がなければ茗荷がある(しようもなければみょうががある)
- 男は敷居を跨げば七人の敵がある(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきがある)
- 脈がある(みゃくがある)
- 上には上がある(うえにはうえがいる)
- 主ある花(ぬしあるはな)
- 限りある世(かぎりあるよ)
- 腰がある(こしがある)
- 鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)
- 熱がある(ねつがある)
| - 認識ある過失(にんしきあるかしつ)
- である体(である-たい)
- 裏には裏がある(うらにはうらがある)
- 義理ある仲(ぎりあるなか)
- 一癖も二癖もある(ひとくせもふたくせもある)
- 色も香もある(いろもかもある)
- 顔に書いてある(かおにかいてある)
- 栄光ある孤立(えいこうあるこりつ)
- 人間は万物の尺度である(にんげんはばんぶつのしゃくどである)
- 与って力がある(あずかってちからがある)
- 能ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)
- 何時迄もあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)
- 小糠三合あるならば入り婿すな(こぬかさんごうあるならばいりむこすな)
- 是あるかな(これあるかな)
- 含む所がある(ふくむところがある)
- 身に覚えがある(みにおぼえがない)
- 誰かある(だれかある)
- 限りある道(かぎりあるみち)
- 枡で量るほどある(ますではかるほどある)
- 色気のある(いろけのある)
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