- 君死にたまふこと勿れ(きみしにたもうことなかれ)
- 藤田まこと(ふじた-まこと)
- 嘘と坊主の頭はゆったことがない(うそとぼうずのあたまはゆったことがない)
- 此れは如何なこと(これはいかなこと)
- 出すことは舌を出すのも嫌い(だすことはしたをだすのもきらい)
- 損なこととは露知らず(そんなこととはつゆしらず)
- 生を視ること死の如し(せいをみることしのごとし)
- 死を視ること帰するが如し(しをみることきするがごとし)
- 過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
- 過ちては則ち改むるに憚ること勿れ(あやまちてはすなわちあらたむるにはばかることなかれ)
- 王事もろきことなし(おうじもろきことなし)
- 辻まこと(つじ-まこと)
| - 天勾践を空しゅうすること莫れ時に范蠡無きにしも非ず(てんこうせんをむなしゅうすることなかれときにはんれいなきにしもあらず)
- とことんやれ節(とことんやれ-ぶし)
- 言わないことではない(いわないことではない)
- 二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)
- 子を見ること親に如かず(こをみることおやにしかず)
- 善に従うこと流るるが如し(ぜんにしたがうことながるるがごとし)
- 君子の交わりは淡きこと水の如し(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)
- 胆は大ならんことを欲し心は小ならんことを欲す(たんはだいならんことをほっしこころはしょうならんことをほっす)
- 道を聞くこと百にして己に若く者莫しと為す(みちをきくことひゃくにしておのれにしくものなしとなす)
- 落っことす(おっこと-す)
- 十文字こと(じゅうもんじ-こと)
- 鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)
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