- 更なる(さら-なる)
- 静かなる時限爆弾(しずかなる-じげんばくだん)
- 白黒になる(しろくろになる)
- 後先になる(あとさきになる)
- 大いなる遺産(おおいなるいさん)
- 如何なる(いか-なる)
- オシュンオショグボの聖なる森(オシュンオショグボ-の-せいなるもり)
- オスンオソグボの聖なる森(オスンオソグボ-の-せいなるもり)
- 此処なる(ここ-なる)
- 雲となり雨となる(くもとなりあめとなる)
- 雲霞となる(くもかすみとなる)
- 口が酸っぱくなる程(くちがすっぱくなるほど)
- 泉下の客となる(せんかのきゃくとなる)
- 黄なる泉(きなるいずみ)
- 背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)
- 朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)
- 頭の中が白くなる(あたまのなかがしろくなる)
- 胸が熱くなる(むねがあつくなる)
- 過去の物になる(かこのものになる)
- 刀下の鬼となる(とうかのきとなる)
- 目の前が暗くなる(めのまえがくらくなる)
- 甲が舎利になる(こうがしゃりになる)
- 烏の頭が白くなる(からすのかしらがしろくなる)
- 打って一丸となる(うっていちがんとなる)
- 滴り積もりて淵となる(したたりつもりてふちとなる)
- 後の雁が先になる(あとのかりがさきになる)
- 星の如くに列なる(ほしのごとくにつらなる)
- 十三月なる顔付き(じゅうさんがつなるかおつき)
- 段段よくなる法華の太鼓(だんだんよくなるほっけのたいこ)
- 大弁は訥なるが如し(だいべんはとつなるがごとし)
- 大勇は怯なるが如し(たいゆうはきょうなるがごとし)
- 桑田変じて滄海となる(そうでんへんじてそうかいとなる)
- 時に遇えば鼠も虎となる(ときにあえばねずみもとらとなる)
- 江南の橘江北の枳となる(こうなんのたちばなこうほくのからたちとなる)
- 手を翻せば雲となり手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなりてをくつがえせばあめとなる)
- 富貴なる者は人を送るに財を以てし仁人は人を送るに言を以てす(ふうきなるものはひとをおくるにざいをもってしじんじんはひとをおくるにげんをもってす)
- 重なる(かさな-る)
- 度重なる(たび-かさな-る)
- 落重なる(おち-かさな-る)
- 立連なる(たち-つらな-る)
- 連なる(つら-な-る)
- 列なる(つら-な-る)
- 物になる(ものになる)
- 幕になる(まくになる)
- 水となる(みずとなる)
- 青くなる(あおくなる)
- 土となる(つちとなる)
- 様になる(さまになる)
- 煙となる(けぶりとなる)
- 根葉になる(ねはになる)
- 女になる(おんなになる)
- 身二つになる(みふたつになる)
- 世話になる(せわになる)
- 馬鹿になる(ばかになる)
- 理が非になる(りがひになる)
- 冷たくなる(つめたくなる)
- 血となり肉となる(ちとなりにくとなる)
- 懇ろになる(ねんごろになる)
- 天狗になる(てんぐになる)
- 本気になる(ほんきになる)
- 苦になる(くになる)
- 粉になる(こになる)
- 連なる枝(つらなるえだ)
- 一つなる(ひとつなる)
- 灰になる(はいになる)
- 汗になる(あせになる)
- 金になる(かねになる)
- 虎になる(とらになる)
- 首になる(くびになる)
- 雲霧となる(くもきりとなる)
- 滄海変じて桑田となる(そうかいへんじてそうでんとなる)
| - 人となる道(ひととなるみち)
- 胸が一杯になる(むねがいっぱいになる)
- 上下になる(うえしたになる)
- 大いなる(おおい-なる)
- 単なる(たん-なる)
- 母なる祖国像(ははなるそこく-ぞう)
- オシュンオショボの聖なる森(オシュンオショボ-の-せいなるもり)
- オスンオソボの聖なる森(オスンオソボ-の-せいなるもり)
- 不帰の客となる(ふきのきゃくとなる)
- 雲煙となる(くもけぶりとなる)
- 敢え無くなる(あえなくなる)
- 好い子になる(いいこになる)
- 其の気になる(そのきになる)
- 黄なる涙(きなるなみだ)
- 幸いなる哉(さいわいなるかな)
- 習い性となる(ならいせいとなる)
- 目頭が熱くなる(めがしらがあつくなる)
- 異域の鬼となる(いいきのおにとなる)
- 舎利が甲になる(しゃりがこうになる)
- 白玉楼中の人となる(はくぎょくろうちゅうのひととなる)
- 瞼が重くなる(まぶたがおもくなる)
- 社稷墟となる(しゃしょくきょとなる)
- 砂長じて巌となる(いさごちょうじていわおをなる)
- 桑田変じて海となる(そうでんへんじてうみとなる)
- 鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)
- 三度肘を折って良医となる(みたびひじをおってりょういとなる)
- 健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんあるからだにやどる)
- 大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)
- 大巧は拙なるが如し(たいこうはせつなるがごとし)
- 老いて二度児になる(おいてふたたびちごになる)
- 老いては益々壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)
- 勝つは己に克つより大なるはなし(かつはおのれにかつよりだいなるはなし)
- 大所の犬となるとも小家の犬となるな(おおどこのいぬとなるともこいえのいぬとなるな)
- 犬骨折って鷹の餌食になる(いぬほねおってたかのえじきになる)
- 朝には紅顔ありて夕べには白骨となる(あしたにはこうがんありてゆうべにははっこつとなる)
- 相異なる(あい-ことな-る)
- 異なる(こと-な-る)
- 打重なる(うち-かさな-る)
- 折重なる(おり-かさな-る)
- 積重なる(つみ-かさな-る)
- 無くなる(なく-な-る)
- 亡くなる(なく-な-る)
- 癖になる(くせになる)
- 新たなる月(あらたなるつき)
- 水になる(みずになる)
- 釘になる(くぎになる)
- 土になる(つちになる)
- 意地になる(いじになる)
- 煙になる(けむりとなる)
- 手と身になる(てとみになる)
- 小さくなる(ちいさくなる)
- 水屑となる(みくずとなる)
- 男になる(おとこになる)
- 目が点になる(めがてんになる)
- 力になる(ちからになる)
- 黄なる物(きなるもの)
- 肩が軽くなる(かたがかるくなる)
- 足が棒になる(あしがぼうになる)
- 徒になる(いたずらになる)
- 絵になる(えになる)
- 身になる(みになる)
- 無になる(むになる)
- 為になる(ためになる)
- 横になる(よこになる)
- 皆になる(みなになる)
- 宜なるかな(うべなるかな)
- 固くなる(かたくなる)
- 骨になる(ほねになる)
- 一緒になる(いっしょになる)
- 塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)
- 鬼の女房に鬼神がなる(おにのにょうぼうにきじんがなる)
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