- 何にまれ(なにに-まれ)
- 生まれ生まれ(うまれ-うまれ)
- 生まれ立ち(うまれ-だち)
- 憎まれ(にくま-れ)
- 憎まれ口(にくまれ-ぐち)
- 鼻を摘まれても分からない(はなをつままれてもわからない)
- 止むに止まれぬ(やむにやまれぬ)
- 口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)
- 蛇に見込まれた蛙(へびにみこまれたかえる)
- 生まれぬ先の襁褓定め(うまれぬさきのむつきさだめ)
- 摘まれる(つまれる)
- 飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)
- 生まれた後の早め薬(うまれたあとのはやめぐすり)
- 蛇に噛まれて朽縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)
- 持って生まれた(もってうまれた)
- 狐につままれる(きつねにつままれる)
- 睨まれる(にらまれる)
| - 生まれ性(うまれ-しょう)
- 生まれ落ち(うまれ-おち)
- 牛にも馬にも踏まれず(うしにもうまにもふまれず)
- 憎まれっ子(にくまれっ-こ)
- 憎まれ役(にくまれ-やく)
- 斯くまれ(かく-まれ)
- 眉毛を読まれる(まゆげをよまれる)
- 憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)
- 良い星の下に生まれる(よいほしのもとにうまれる)
- 時極まれば転ず(とききわまればてんず)
- 酒に飲まれる(さけにのまれる)
- 蛇に睨まれた蛙(へびににらまれたかえる)
- 時極まれば而ち転ず(とききわまればすなわちてんず)
- 生まれ合ふ(うまれ-あ-う)
- 生まれもつかない(うまれもつかない)
- 揉まれる(もまれる)
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