- 右より(みぎ-より)
- 新世界より(しんせかいより)
- 奇想天外より落つ(きそうてんがいよりおつ)
- 生んだ子より抱いた子(うんだよりだいたこ)
- 末四十より今の三十(すえよんじゅうよりいまのさんじゅう)
- 只より高いものはない(ただよりたかいものはない)
- 年問わんより世を問え(としとわんよりよをとえ)
- 箸より重い物を持たない(はしよりおもいものをもたない)
- 詩を作るより田を作れ(しをつくるよりたをつくれ)
- 烏賊の甲より年の功(いかのこうよりとしのこう)
- 高きに登るは必ず低きよりす(たかきにのぼるはかならずひくきよりす)
- 人は見目よりただ心(ひとはみめよりただこころ)
- 生みの親より育ての親(うみのおやよりそだてのおや)
- 鯛の尾より鰯の頭(たいのおよりいわしのかお)
- 仏の光より金の光(ほとけのひかりよりかねのひかり)
- 薬より養生(くすりよりようじょう)
- 家柄より芋幹(いえがらよりいもがら)
- 色気より食い気(いろけよりくいけ)
- 義理張るより頬張れ(ぎりばるよりほおばれ)
- 長者の万灯より貧者の一灯(ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう)
- 命は鴻毛より軽し(いのちはこうもうよりかるし)
- 亀の甲より年の劫(かめのこうよりとしのこう)
- 大山も蟻穴より崩る(たいざんもぎけつよりくずる)
- 恩の主より情けの主(おんのしゅよりなさけのしゅ)
- 苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)
- 様によりて葫蘆を画く(ようによりてころをえがく)
- 青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)
- 勝つは己に克つより大なるはなし(かつはおのれにかつよりだいなるはなし)
- 鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)
- 財布の紐を頸に懸けるよりは心に懸けよ(さいふのひもをくびにかけるよりはこころにかけよ)
- 明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)
- 死は或いは泰山より重く或いは鴻毛より軽し(しはあるいはたいざんよりおもくあるいはこうもうよりかるし)
- 論より証拠(ろんよりしょうこ)
- 血は水よりも濃い(ちはみずよりもこい)
- 心より(こころより)
- 口より先に手が出る(くちよりさきにてがでる)
- 松井やより(まつい-やより)
| - 何より(なに-より)
- 数より外(かず-より-ほか)
- 徒より(かち-より)
- 父の恩は山より高し(ちちのおんはやまよりたかし)
- 花より団子(はなよりだんご)
- 得を取るより名を取れ(とくをとるよりなをとれ)
- 命は義によりて軽し(いのちはぎによりてかるし)
- 遠くの親類より近くの他人(とおくのしんるいよりちかくのたにん)
- 事実は小説よりも奇なり(じじつはしょうせつよりもきなり)
- 極楽願うより地獄作るな(ごくらくねがうよりじごくつくるな)
- 死んでの長者より生きての貧乏(しんでのちょうじゃよりいきてびんぼう)
- 生みの恩より育ての恩(うみのおんよりそだてのおん)
- 孫は子よりもかわいい(まごはこよりもかわいい)
- 頭剃るより心を剃れ(あたまそるよりこころをそれ)
- 末始終より今の三十(すえしじゅうよりいまのさんじゅう)
- 奥を聞こうより口聞け(おくをきこうよりくちをひらけ)
- 出遣いより小遣い(でづかいよりこづかい)
- 人を怨むより身を怨め(ひとをうらむよりみをうらめ)
- 堅き氷は霜を履むより至る(かたきこおりはしもをふむよりいたる)
- 負うた子より抱いた子(おうたこよりだいたこ)
- 遠くの火事より背中の灸(とおくのかじよりせなかのきゅう)
- 信は荘厳より起こる(しんはしょうごんよりおこる)
- 隠れたるより見るるはなし(かくれたるよりはみるるはなし)
- 遠きに行くには必ず邇きよりす(とおきにいくにはかならずちかきよりす)
- 氷は水より出でて水よりも寒し(こおりはみずよりいでてみずよりもさむし)
- 商人は腹を売り客は下より這う(あきんどははらをうりきゃくはしたよりはう)
- 民の口を防ぐは水を防ぐより甚だし(たみのくちをふさぐはみずをふさぐよりはなはだし)
- 知らぬ仏より馴染みの鬼(しらぬほとけよりなじみのおに)
- 千丈の堤も蟻の穴より崩れる(せんじょうのつつみもありのあなよりくずれる)
- 病は口より入り禍は口より出ず(やまいはくちよりいりわざわいはくちよりいず)
- 人に善言を与うるは布帛よりも煖かなり(ひとにぜんげんをあたうるはふはくよりもあたたかなり)
- 立つより返事(たつよりへんじ)
- 隠すより現る(かくすよりあらわる)
- 習うより慣れよ(ならうよりなれよ)
- 見目より心(みめよりこころ)
- 氏より育ち(うじよりそだち)
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