- 暇が入る(ひまがいる)
- 堂に入る(どうにいる)
- 神に入る(しんにいる)
- 手が入る(てがはいる)
- 這ひ入る(はい-い-る)
- 堰き入る(せき-い-る)
- 駆入る(かけ-い-る)
- 捲き入る(まき-い-る)
- 入る(はい-る)
- 咳き入る(せき-いる)
- 目に入る(めにはいる)
- 割って入る(わってはいる)
- 耳に入る(みみにはいる)
- 水が入る(みずからはいる)
- 無為に入る(むいにいる)
- 鬼籍に入る(きせきにいる)
- 寝耳に入る(ねみみにいる)
- 膏肓に入る(こうこうにいる)
- 邪魔が入る(じゃまがはいる)
- 仏門に入る(ぶつもんにいる)
- 飛んで火に入る夏の虫(とんでひにいるなつのむし)
- 話に実が入る(はなしにみがはいる)
- 病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)
- 入るを量りて出ずるを為す(いるははかりていずるをなす)
- 言悖りて出ずればまた悖りて入る(こともとりていずればまたもとりている)
- 居入る(い-い-る)
- 打ち入る(うち-い-る)
- 驚き入る(おどろき-い-る)
- 折り入る(おり-い-る)
- 消え入る(きえ-い-る)
- 困り入る(こまり-い-る)
- 死に入る(しに-い-る)
- 滑り入る(すべり-い-る)
- 尋ね入る(たずね-い-る)
- 眺め入る(ながめ-い-る)
- 寝入る(ね-い-る)
- 冷え入る(ひえ-い-る)
- 罷り入る(まかり-い-る)
- 滅入る(め-い-る)
- 読み入る(よみ-い-る)
- 分け入る(わけ-い-る)
- 割り入る(わり-い-る)
- 押入る(おし-い-る)
- 食入る(くい-い-る)
- 差入る(さし-い-る)
- 立入る(たち-い-る)
- 付入る(つけ-い-る)
- 泣入る(なき-い-る)
- 恥入る(はじ-い-る)
- 踏入る(ふみ-い-る)
- 染入る(しみ-い-る)
- 斬入る(きり-い-る)
- 痛み入る(いたみ-い-る)
- 見入る(み-い-る)
- 噎び入る(むせび-い-る)
- 畏れ入る(おそれ-い-る)
- 咽せ入る(むせ-い-る)
- 悦に入る(えつにいる)
- 火に入る虫(ひにいるむし)
- 実が入る(みがいる)
- 日の入る国(ひのいるくに)
- 五指に入る(ごしにはいる)
| - 念が入る(ねんがいる)
- 身が入る(みがはいる)
- 心入る(こころいる)
- 入るさ(いる-さ)
- 詫び入る(わび-い-る)
- 巻き入る(まき-い-る)
- 駈け入る(かけ-い-る)
- 塞き入る(せき-い-る)
- 這入る(はい-る)
- 木が入る(きがはいる)
- 門に入る(もんにはいる)
- 興に入る(きょうにいる)
- 心に入る(こころにいる)
- 中に入る(なかにはいる)
- 有卦に入る(うけにいる)
- 笑壺に入る(えつぼにいる)
- 見参に入る(げんざんにいる)
- 骨髄に入る(こつずいにいる)
- 年季が入る(ねんきがはいる)
- 手が入れば足も入る(てがはいればあしもはいる)
- 一升入る壺(いっしょういるつぼ)
- 宝さかって入る時はさかって出る(たからさかってはいるときはさかってでる)
- 石を抱きて淵に入る(いしをいだきてふちにいる)
- 虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)
- 強弩の末魯縞に入る能わず(きょうどのすえろこうにはいるあたわず)
- 出で入る(いで-い-る)
- 拝み入る(おがみ-い-る)
- 思い入る(おもい-い-る)
- 感じ入る(かんじ-い-る)
- 口入る(くち-い-る)
- 探り入る(さぐり-い-る)
- 忍び入る(しのび-い-る)
- 絶え入る(たえ-い-る)
- 頼み入る(たのみ-い-る)
- 貫き入る(ぬき-い-る)
- 念じ入る(ねんじ-い-る)
- 引き入る(ひき-い-る)
- 惑ひ入る(まどい-い-る)
- 召し入る(めし-い-る)
- 嫁入る(よめ-い-る)
- 笑ひ入る(わらい-い-る)
- 討入る(うち-い-る)
- 聞入る(きき-い-る)
- 込入る(こみ-い-る)
- 攻入る(せめ-い-る)
- 突入る(つき-い-る)
- 取入る(とり-い-る)
- 乗入る(のり-い-る)
- 吹入る(ふき-い-る)
- 切入る(きり-い-る)
- 落入る(おち-い-る)
- 沁み入る(しみ-い-る)
- 恐れ入る(おそれ-い-る)
- 噎せ入る(むせ-い-る)
- 傷み入る(いたみ-い-る)
- 魅入る(み-い-る)
- 咽び入る(むせび-い-る)
- 定に入る(じょうにはいる)
- 功入る(こういる)
- 手に入る(てにいる)
- 罅が入る(ひびがはいる)
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