- 面から火が出る(つらからひがでる)
- 萌え出る(もえ-でる)
- 湧き出る(わきでる)
- 涌き出る(わきでる)
- 顔から火が出る(かおからひがでる)
- 目玉が飛び出る(めだまがとびでる)
- 目の玉が飛び出る(めのたまがとびでる)
- 明るみに出る(あかるみにでる)
- 灰吹きから蛇が出る(はいふきからじゃがでる)
- 冗談から駒が出る(じょうだんからこまがでる)
- 右に出る者がない(みぎにでるものがない)
- 精が出る(せいがでる)
- 地が出る(ちがでる)
- 藁が出る(わらがでる)
- 初日が出る(しょにちがでる)
- 嵩から出る(かさからでる)
- 裏目に出る(うらめにでる)
- 出る所へ出る(でるところへでる)
- 宝さかって入る時はさかって出る(たからさかってはいるときはさかってでる)
- 女郎に誠があれば晦日に月が出る(じょろうにまことがあればみそかにつきがでる)
- 打って出る(うって-でる)
- 流れ出る(ながれ-でる)
- 願い出る(ねがい-でる)
- 食み出る(はみ-でる)
- 浮び出る(うかび-でる)
- 浮出る(うき-でる)
- 差出る(さし-でる)
- 届出る(とどけ-でる)
- 抜出る(ぬき-でる)
- 染出る(しみ-でる)
- 滲み出る(しみ-でる)
- 抜きん出る(ぬきん-でる)
- 脱け出る(ぬけ-でる)
- 芽が出る(めがでる)
- 出る幕ではない(でるまくではない)
- 血の出るよう(ちのでるよう)
- 目から火が出る(めからひがでる)
- 蟻の這い出る隙もない(ありのはいでるすきもない)
- 熱が出る(ねつがでる)
| - 這い出る(はい-でる)
- 溢れ出る(あふれ-でる)
- 滑り出る(すべりでる)
- 三十日に月が出る(みそかにつきがでる)
- 口を衝いて出る(くちをついてでる)
- 出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)
- 出る船の纜を引く(でるふねのともづなをひく)
- 目が飛び出る(めがとびでる)
- 鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)
- 瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)
- 世に出る(よにでる)
- 足が出る(あしがでる)
- 目が出る(めがでる)
- 四文と出る(しもんとでる)
- 上手に出る(うわてにでる)
- 買って出る(かってでる)
- 好い目が出る(いいめがでる)
- 子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)
- 何処を押せばそんな音が出る(どこをおせばそんなねがでる)
- 名の無い星は宵から出る(なのないほしはよいからでる)
- 躍り出る(おどり-でる)
- 名乗り出る(なのり-でる)
- 生え出る(はえ-でる)
- 罷り出る(まかり-でる)
- 浮れ出る(うかれ-でる)
- 生れ出る(うまれ-でる)
- 突出る(つき-でる)
- 飛出る(とび-でる)
- 申出る(もうし-でる)
- 吹出る(ふき-でる)
- 噴出る(ふき-でる)
- 抜け出る(ぬけ-でる)
- 横と出る(よことでる)
- 顔に出る(かおにでる)
- 出ると負け(でるとまけ)
- 口より先に手が出る(くちよりさきにてがでる)
- 右に出る(みぎにでる)
- 襤褸が出る(ぼろがでる)
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