- 人を愛し人を利する者は天必ず之に福す(ひとをあいしりするものはてんかならずこれにさいわいす)
- 必ずしも(かならず-しも)
- 必ずも(かならず-も)
- 末大必ず折る(まつだいかならずいのる)
- 陰徳あれば必ず陽報あり(いんとくあればかならずようほうあり)
- 始め有るものは必ず終わり有り(はじめあるものはかならずおわりあり)
- 文事ある者は必ず武備あり(ぶんじあるものはかならずぶびあり)
- 積悪の家には必ず余殃あり(せきあくのいえにはかならずよおうあり)
- 徳は孤ならず必ず隣あり(とくはこならずかならずとなりあり)
- 香餌の下必ず死魚あり(こうじのもとかならずしぎょあり)
- 新たに沐する者は必ず冠を弾く(あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく)
| - 必ず(かならず)
- 必ずとも(かならず-とも)
- 必ずや(かならず-や)
- 生ある者は必ず死あり(せいあるものはかならずしあり)
- 高きに登るは必ず低きよりす(たかきにのぼるはかならずひくきよりす)
- 三人行けば必ず我が師有り(さんにゆけばかならずわがしあり)
- 遠きに行くには必ず邇きよりす(とおきにいくにはかならずちかきよりす)
- 積善の家には必ず余慶あり(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)
- 小人の過つや必ず文る(しょうじんのあやまつやかならずかざる)
- 遠き慮りなければ必ず近き憂いあり(とおきおもんぱかりなければかならずちかきうれいあり)
- 人必ず自ら侮りて然る後に人これを侮る(ひとかならずみずからあなどりてしかるのちにひとこれをあなどる)
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