- 意気地無し(いくじ-なし)
- 引っ切り無し(ひっきり-なし)
- 音無し(おと-なし)
- 果無し事(はかなし-ごと)
- 形無し(かた-なし)
- 芸無し猿(げいなし-ざる)
- 口無し(くち-なし)
- 高無し(たか-なし)
- 根無し(ね-なし)
- 根無し言(ねなし-ごと)
- 沙汰無し(さた-なし)
- 事無しび(ことなし-び)
- 時無し大根(ときなし-だいこん)
- 種無し(たね-なし)
- 宿無し(やど-なし)
- 勝負無し(しょうぶ-なし)
- 情無し(じょう-なし)
- 親無し(おや-なし)
- 尽無し(ずく-なし)
- 水無し川(みなし-がわ)
- 天に二日無し(てんににじつなし)
- 眼中人無し(がんちゅうひとなし)
- 思うところ無し(おもうところなし)
- 乞食に貧乏無し(こじきにびんぼうなし)
- 袖無し羽織(そでなし-ばおり)
- 台無し(だい-なし)
- 地無し(じ-なし)
- 直線閾値無し仮説(ちょくせん-しきいちなしかせつ)
- 当て無し(あて-なし)
- 能無し(のう-なし)
- 父無し子(ちちなし-ご)
- 符号無し整数型(ふごうなし-せいすうがた)
- 文無し(もん-なし)
- 末無し川(すえなし-がわ)
- 名無し(な-なし)
- 名無し指(ななし-ゆび)
- 目無し(め-なし)
- 目無し鬼(めなし-おに)
- 有りや無しや(ありや-なしや)
- 有るか無し(あるか-なし)
- 由無し業(よしなし-わざ)
- 由無し事(よしなし-ごと)
- 由無し物(よしなし-もの)
- 用無し(よう-なし)
- 裏無し(うら-なし)
- 実無し栗(みなし-ぐり)
- 芯無し(しん-なし)
- 其れと無しに(それとなし-に)
- 勿体無し(もたい-な-し)
- 閾値無し直線仮説(しきいちなし-ちょくせんかせつ)
- 裏無し(うら-な-し)
- 譬へ無し(たとしえ-なし)
- 穢げ無し(きたなげ-なし)
- 恋に上下の隔て無し(こいにじょうげのへだてなし)
- 五色主無し(ごしきしゅなし)
- 野に遺賢無し(やにいけんなし)
- 乞食に氏無し(こじきにうじなし)
- 行くとして可ならざるは無し(ゆくとしてかならざるはなし)
- 兵に常勢無し(へいにじょうせいなし)
- 神明に横道無し(しんめいにおうどうなし)
- 腕無しの振り飄石(うでなしのふりずんばい)
- 女は三界に家無し(おんなはさんがいにいえなし)
- 勇将の下に弱卒無し(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)
- 落花情あれども流水意無し(らっかじょうあれどもりゅうすいいなし)
- 水濁れば則ち尾を掉うの魚無し(みずにごればすなわちおをふるうのうおなし)
- 言ひ甲斐無し(いいがい-な-し)
- 言ふ方無し(いうかた-な-し)
- 暇無し(いと-な-し)
- 言はん方無し(いわんかた-な-し)
- 現無し(うつつ-な-し)
- 奥無し(おう-な-し)
- 思ひ隈無し(おもいぐま-な-し)
- 及び無し(および-な-し)
- 傍ら無し(かたわら-な-し)
- 心付き無し(こころづき-な-し)
- 事無しぶ(ことなし-ぶ)
- 静心無し(しずこころ-な-し)
- 左右無し(そう-な-し)
- 底方無し(そこい-な-し)
- 付き無し(つき-な-し)
- 手持ち無し(てもち-な-し)
- 利気無し(とげ-な-し)
- 念無し(ねん-な-し)
- 便無し(び-な-し)
- 程無し(ほど-な-し)
- 間無し(ま-な-し)
- 物無し(もの-な-し)
- 止事無し(やごつ-な-し)
- 止う事無し(ようごと-な-し)
- 二無し(に-な-し)
- 似無し(に-な-し)
- 後先無し(あとさきなし)
- 心地無し(ここちなし)
- 理無し(ことわりなし)
- 死人に口無し(しにんにくちなし)
- 言う事無し(いうことなし)
- 時無し(ときなし)
- 恥無し(はじなし)
- 品無し(しななし)
- 何彼無し(なにかなし)
- 譬えん方無し(たとえんかたなし)
| - 一文無し(いちもん-なし)
- 益体無し(やくたい-なし)
- 音無しの構え(おとなし-の-かまえ)
- 玉無し(たま-なし)
- 芸無し(げい-なし)
- 限り無し(きり-なし)
- 甲斐性無し(かいしょう-なし)
- 骨無し(ほね-なし)
- 根無し花(ねなし-ばな)
- 根無し草(ねなし-ぐさ)
- 事無し(こと-なし)
- 時無し(とき-なし)
- 手無し(て-なし)
- 種無し西瓜(たねなし-すいか)
- 処置無し(しょち-なし)
- 照降り無し(てりふり-なし)
- 心無し(こころ-なし)
- 人で無し(ひと-で-なし)
- 図無し(ず-なし)
- 天に口無し人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)
- 鞍上人無く鞍下馬無し(あんじょうひとなくあんかうまなし)
- 人有る中に人無し(ひとあるなかひとなし)
- 三界に家無し(さんがいにいえなし)
- 袖無し(そで-なし)
- 待った無し(まった-なし)
- 誰彼無しに(だれかれ-なし-に)
- 地無し鹿の子(じなし-かのこ)
- 底無し(そこ-なし)
- 年無し(ねん-なし)
- 飯無し鮨(いいなし-ずし)
- 父無し子(ててなし-ご)
- 文句無し(もんく-なし)
- 幕無し(まく-なし)
- 脈無し病(みゃくなし-びょう)
- 名無しの権兵衛(ななし-の-ごんべえ)
- 名無し草(ななし-ぐさ)
- 目無しどち(めなし-どち)
- 紋無し(もん-なし)
- 有り無し(あり-なし)
- 由無し(よし-なし)
- 由無し言(よしなし-ごと)
- 由無し心(よしなし-ごころ)
- 由無し物語(よしなし-ものがたり)
- 頼り無し(たより-なし)
- 腕無し(うで-なし)
- 心無し(しん-なし)
- 跡無し(あと-な-し)
- 棚無し小舟(たななし-おぶね)
- 襠無し袴(まちなし-ばかま)
- 心無し(うら-な-し)
- 隈無し(くま-な-し)
- 汚げ無し(きたなげ-なし)
- 柳に雪折れ無し(やなぎにゆきおれなし)
- 恋に上下の差別無し(こいにじょうげのさべつなし)
- 名有りて実無し(なありてじつなし)
- 労して功無し(ろうしてこうなし)
- 貧乏暇無し(びんぼうひまなし)
- 備え有れば患い無し(そなえあればうれいなし)
- 勝地定主無し(しょうちていしゅなし)
- 正法に奇特無し(しょうぼうにきどくなし)
- 強将の下に弱卒無し(きょうしょうのもとにじゃくそつなし)
- 六親不和にして三宝の加護無し(ろくしんふわにしてさんぼうのかごなし)
- 小人罪無し玉を懐いて罪有り(しょうじんつみなしたまをいだいてつみあり)
- 楊枝を一本削った事も無し(ようじをいっぽんけずったこともなし)
- 万人心を異にすれば則ち一人の用無し(ばんじんこころをことにすればすなわちいちにんのようなし)
- 言ふ甲斐無し(いうかい-な-し)
- 言ふ許り無し(いうばかり-な-し)
- 礼無し(いや-な-し)
- 上無し(うえ-な-し)
- 心許無し(うら-もとな-し)
- 覚え無し(おぼえ-な-し)
- 面無し(おも-な-し)
- 数無し(かず-な-し)
- 際無し(きわ-な-し)
- 殊無し(こと-な-し)
- 避り所無し(さりどころ-な-し)
- 所詮無し(しょせん-な-し)
- 双無し(そう-な-し)
- 方便無し(たずか-な-し)
- 常無し(つね-な-し)
- 動無し(どう-な-し)
- 所無し(ところ-な-し)
- 人気無し(ひとげ-な-し)
- 二つ無し(ふたつ-な-し)
- 正無し(まさ-な-し)
- 物気無し(ものげ-な-し)
- 物果無し(もの-はかな-し)
- 遣らん方無し(やらんかた-な-し)
- 論無し(ろん-な-し)
- 要無し(よう-な-し)
- 何とは無し(なにとはなし)
- 行方無し(いくえなし)
- 否応無し(いやおうなし)
- 顔色無し(がんしょくなし)
- 冥加無し(みょうがなし)
- 算無し(さんなし)
- 世に無し(よになし)
- 難無し(なんなし)
- 何と無し(なにとなし)
- 何か無し(なにかなし)
- 騙すに手無し(だますにてなし)
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