- 我が立つ杣(わがたつ-そま)
- 筋が立つ(すじがたつ)
- 秋風が立つ(あきかぜがたつ)
- 八雲立つ(やくも-たつ)
- 立つ波の(たつなみ-の)
- 立つ浪(たつ-なみ)
- 野分き立つ(のわき-だ-つ)
- 粟立つ(あわ-だ-つ)
- 湧き立つ(わき-たつ)
- 皺立つ(しわ-だつ)
- 涌き立つ(わき-たつ)
- 面影に立つ(おもかげにたつ)
- 間に立つ(あいだにたつ)
- 飛び立つばかり(とびたつばかり)
- 明かりが立つ(あかりがたつ)
- 三十にして立つ(さんじゅうにしてたつ)
- 足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
- 物も言いようで角が立つ(ものもいいようでかどがたつ)
- 額に箭は立つとも背にやは立たず(ひたいにやはたつともそびらに箭はたたず)
- 明け立つ(あけ-た-つ)
- 荒立つ(あら-だ-つ)
- 泡立つ(あわ-だ-つ)
- 熱り立つ(いきり-た-つ)
- 居立つ(い-た-つ)
- 出で立つ(いで-た-つ)
- 弥立つ(いや-た-つ)
- 入り立つ(いり-た-つ)
- 初立つ(うい-だ-つ)
- 艶立つ(えん-だ-つ)
- 公腹立つ(おおやけ-はらだ-つ)
- 後れ先立つ(おくれ-さきだ-つ)
- 怖気立つ(おじけ-だ-つ)
- 押っ立つ(おっ-た-つ)
- 思い立つ(おもい-た-つ)
- 飼ひ立つ(かい-た-つ)
- 風立つ(かぜ-だ-つ)
- 聞き立つ(きき-た-つ)
- 来立つ(き-た-つ)
- 際立つ(きわ-だ-つ)
- 懸想立つ(けそう-だ-つ)
- 事立つ(こと-だ-つ)
- 賢し立つ(さかし-だ-つ)
- 騒立つ(さ-だ-つ)
- 寒気立つ(さむけ-だ-つ)
- 敷き立つ(しき-た-つ)
- 順序立つ(じゅんじょ-だ-つ)
- 巣立つ(す-だ-つ)
- 総毛立つ(そうけ-だ-つ)
- 組織立つ(そしき-だ-つ)
- 猛り立つ(たけり-た-つ)
- 旅立つ(たび-だ-つ)
- 月立つ(つき-た-つ)
- 角目立つ(つのめ-だ-つ)
- 爪先立つ(つまさき-だ-つ)
- 出立つ(で-た-つ)
- 直し立つ(なおし-た-つ)
- 成し立つ(なし-た-つ)
- 波立つ(なみ-だ-つ)
- 並び立つ(ならび-た-つ)
- 煮立つ(に-た-つ)
- 果無立つ(はかな-だ-つ)
- 腹立つ(はら-だ-つ)
- 肥立つ(ひ-だ-つ)
- 人立つ(ひと-だ-つ)
- 節瘤立つ(ふしこぶ-だ-つ)
- 分立つ(ぶん-だ-つ)
- 水際立つ(みずぎわ-だ-つ)
- 耳立つ(みみ-だ-つ)
- 芽立つ(め-だ-つ)
- 焼き立つ(やき-た-つ)
- 夕立つ(ゆう-だ-つ)
- 揺るぎ立つ(ゆるぎ-た-つ)
- 夜立つ(よ-だ-つ)
- 若やぎ立つ(わかやぎ-だ-つ)
- 浮足立つ(うきあし-だ-つ)
- 生立つ(おい-た-つ)
- 突立つ(つき-た-つ)
- 飛立つ(とび-た-つ)
- 伸立つ(のび-た-つ)
- 行立つ(ゆき-た-つ)
- 主立つ(おも-だ-つ)
- 毛羽立つ(けば-だ-つ)
- 怖げ立つ(こわげ-だ-つ)
- 群立つ(むら-だ-つ)
- 重立つ(おも-だ-つ)
- 毳立つ(けば-だ-つ)
- 恐げ立つ(こわげ-だ-つ)
- 筆が立つ(ふでがたつ)
- 弁が立つ(べんがたつ)
- 真木立つ山(まきたつやま)
- 先に立つ(さきにたつ)
- 的が立つ(まとがたつ)
- 用に立つ(ようにたつ)
- 腕が立つ(うでがたつ)
- 目処が立つ(めどがたつ)
- 人目に立つ(ひとめにたつ)
- 世間が立つ(せけんがたつ)
- 浮世を立つ(うきよをたつ)
- 春立つ(はるたつ)
- 冬立つ(ふゆたつ)
- 名に立つ(なにたつ)
- 目見立つ(めみたつ)
- 顔が立つ(かおがたつ)
- 耳に立つ(みみにたつ)
- 立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)
- 螻蛄腹立つれば鶫喜ぶ(けらはらたつればつぐみよろこぶ)
| - 階立つ(しな-たつ)
- 上に立つ(うえにたつ)
- 庭に立つ(にわ-に-たつ)
- 立つ瀬(たつ-せ)
- 立つ波(たつ-なみ)
- 萌え立つ(もえ-た-つ)
- 音に立つ(ねにたつ)
- 捲り立つ(まくり-た-つ)
- 聳え立つ(そびえ-たつ)
- 屡立つ(しば-たつ)
- 風下に立つ(かざしもにたつ)
- 面目が立つ(めんぼくがたつ)
- 白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)
- 夢枕に立つ(ゆめまくらにたつ)
- 一分立つ(いちぶんたつ)
- 相撲も立つ方(すもうもたつかた)
- 一饋に十度立つ(いっきにとたびたつ)
- 思い立つ日が吉日(おもいたつひがきちにち)
- 智に働けば角が立つ情に棹させば流される(ちにはたらけばかどがたつじょうにさおさせばながされる)
- 朝立つ(あさ-だ-つ)
- 荒れ立つ(あれ-だ-つ)
- 言ひ立つ(いい-た-つ)
- 勇み立つ(いさみ-た-つ)
- 出だし立つ(いだし-た-つ)
- 田舎立つ(いなか-だ-つ)
- 苛立つ(いら-だ-つ)
- 色めき立つ(いろめき-た-つ)
- 打ち立つ(うち-た-つ)
- 生し立つ(おおし-た-つ)
- 起き立つ(おき-た-つ)
- 押し柄立つ(おしがら-だ-つ)
- 押し立つ(おし-た-つ)
- 大人立つ(おとな-だ-つ)
- 表立つ(おもて-だ-つ)
- 頭立つ(かしら-だ-つ)
- 角立つ(かど-だ-つ)
- 競い立つ(きそい-た-つ)
- 切っ立つ(きっ-た-つ)
- 茎立つ(くき-だ-つ)
- 言立つ(こと-だ-つ)
- 先立つ(さい-だ-つ)
- 逆立つ(さか-だ-つ)
- 殺気立つ(さっき-だ-つ)
- 騒ぎ立つ(さわぎ-た-つ)
- 仕立つ(し-た-つ)
- 筋立つ(すじ-だ-つ)
- 急き立つ(せき-た-つ)
- 装束き立つ(そうぞき-た-つ)
- 立つ(た-つ)
- 立ち立つ(たち-た-つ)
- 秩序立つ(ちつじょ-だ-つ)
- 突っ立つ(つっ-た-つ)
- 粒立つ(つぶ-だ-つ)
- 爪立つ(つま-だ-つ)
- 刺立つ(とげ-だ-つ)
- 情け立つ(なさけ-だ-つ)
- 名立つ(な-た-つ)
- 並み立つ(なみ-た-つ)
- 煮え立つ(にえ-た-つ)
- 乗り立つ(のり-た-つ)
- 逸り立つ(はやり-た-つ)
- 聖立つ(ひじり-だ-つ)
- 引っ立つ(ひっ-た-つ)
- 節榑立つ(ふしくれ-だ-つ)
- 節立つ(ふし-だ-つ)
- 骨立つ(ほね-だ-つ)
- 身の毛立つ(みのけ-だ-つ)
- 紫立つ(むらさき-だ-つ)
- 目立つ(め-だ-つ)
- 役立つ(やく-だ-つ)
- 故立つ(ゆえ-だ-つ)
- 用立つ(よう-だ-つ)
- 若立つ(わか-だ-つ)
- 浮れ立つ(うかれ-た-つ)
- 浮立つ(うき-た-つ)
- 切立つ(きり-た-つ)
- 連立つ(つれ-だ-つ)
- 成立つ(なり-た-つ)
- 引立つ(ひき-た-つ)
- 在り立つ(あり-た-つ)
- 下り立つ(おり-た-つ)
- 高家立つ(こうけ-だ-つ)
- 奮い立つ(ふるい-た-つ)
- 有り立つ(あり-た-つ)
- 降り立つ(おり-た-つ)
- 豪家立つ(こうけ-だ-つ)
- 叢立つ(むら-だ-つ)
- 腹が立つ(はらがたつ)
- 心立つ(こころたつ)
- 石に立つ矢(いしにたつや)
- 中に立つ(なかにたつ)
- 役に立つ(やくにたつ)
- 立つより返事(たつよりへんじ)
- 男が立つ(おとこがたつ)
- 小腹が立つ(こばらがたつ)
- 錐を立つべき地(きりをたつべきち)
- 背負って立つ(しょってたつ)
- 秋立つ(あきたつ)
- 世に立つ(よにたつ)
- 年立つ(としたつ)
- 目に立つ(めにたつ)
- 角が立つ(かどがたつ)
- 芸が立つ(げいがたつ)
- 暮らしが立つ(くらしがたつ)
- 一分が立つ(いちぶんがたつ)
|