- 悪所落ち(あく-しょ-お-ち)
- 一枚落ち(いちまい-おち)
- 雨垂れ落ち(あまだれ-おち)
- 雨落ち石(あまおち-いし)
- 楽屋落ち(がくや-おち)
- 逆さ落ち(さかさ-おち)
- 駆落ち者(かけおち-もの)
- 型落ち(かた-おち)
- 権利落ち(けんり-おち)
- 考え落ち(かんがえ-おち)
- 仕込み落ち(しこみ-おち)
- 七卿落ち(しちきょう-おち)
- 秋落ち(あき-おち)
- 出家落ち(しゅっけ-おち)
- 色落ち(いろ-おち)
- 水落ち(みず-おち)
- 精進落ち(しょうじん-おち)
- 一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
- 小鼻が落ちる(こばながおちる)
- 腰を落ち着ける(こしをおちつける)
- 中落ち(なか-おち)
- 都落ち(みやこ-おち)
- 配当落ち(はいとう-おち)
- 付落ち(つけ-おち)
- 聞き落ち(きき-おち)
- 片落ち(かた-おち)
- 夢落ち(ゆめ-おち)
- 落ちゃない(おちゃ-ない)
- 落ち鰻(おち-うなぎ)
- 落ち窪(おち-くぼ)
- 落ち足(おち-あし)
- 落ち葉船(おちば-ぶね)
- 落ち落ち(おち-おち)
- 利落ち(り-おち)
- 駆落ち(かけ-おち)
- 毛羽落ち(けば-おち)
- 為落ち(し-おち)
- 欠落ち(かけ-おち)
- 剥げ落ちる(はげ-おちる)
- 雷が落ちる(かみなりがおちる)
- 札が落ちる(ふだがおちる)
- 肉が落ちる(にくがおちる)
- 飛ぶ鳥も落ちる(とぶとりもおちる)
- 問うに落ちず語るに落ちる(とうにおちずかたるにおちる)
- 触れなば落ちん風情(ふれなばおちんふぜい)
- 理を以て非に落ちる(りをもってひにおちる)
- 落ち武者は薄の穂に怖ず(おちむしゃはすすきのほにおず)
- 落ち失す(おち-う-す)
- 落ち滾る(おち-たぎ-る)
- 崩れ落ちる(くずれ-お-ちる)
- 転がり落ちる(ころがり-お-ちる)
- 滑り落ちる(すべり-お-ちる)
- 焼け落ちる(やけ-お-ちる)
- 逃落ちる(にげ-お-ちる)
- 落ち凹む(おち-くぼ-む)
- 落ちぶれる(おち-ぶ-れる)
- 落ち留まる(おち-とま-る)
- 落ちを取る(おちをとる)
- 顎が落ちる(あごがおちる)
- 木から落ちた猿(きからおちたさる)
- 手に落ちる(てにおちる)
- 鰯で精進落ち(いわしでしょうじんおち)
- 頤が落ちる(おとがいがおちる)
| - 悪落ち(わる-お-ち)
- 羽落ち(は-おち)
- 雨落ち(あま-おち)
- 角落ち(かく-おち)
- 瓦落落ち(がら-おち)
- 玉落ち(たま-おち)
- 駒落ち(こま-おち)
- 桁落ち(けた-おち)
- 言ひ落ち(いい-おち)
- 香落ち(きょう-おち)
- 仕種落ち(しぐさ-おち)
- 手落ち(て-おち)
- 重ね落ち(かさね-おち)
- 出落ち(で-おち)
- 新株落ち(しんかぶ-おち)
- 生まれ落ち(うまれ-おち)
- 水流れて元の海に入り月落ちて天を離れず(みずながれてもとのうみにいりつきおちててんをはなれず)
- 尻を落ち着ける(しりをおちつける)
- 思案に落ちる(しあんにおちる)
- 地口落ち(じぐち-おち)
- 途端落ち(とたん-おち)
- 二枚落ち(にまい-おち)
- 半落ち(はん-おち)
- 風落ち(かざ-おち)
- 片手落ち(かた-ておち)
- 坊主落ち(ぼうず-おち)
- 葉落ち月(はおち-づき)
- 落ち鮎(おち-あゆ)
- 落ち魚(おち-うお)
- 落ち栗(おち-ぐり)
- 落ち葉衣(おちば-ごろも)
- 落ち葉焚き(おちば-たき)
- 落ち零れ(おち-こぼれ)
- 両落ち(りょう-おち)
- 仕落ち(し-おち)
- 駈け落ち(かけ-おち)
- 毳落ち(けば-おち)
- 濡れ落ち葉(ぬれ-おちば)
- 目から鱗が落ちる(めからうろこがおちる)
- 落ちが付く(おちがつく)
- 人後に落ちない(じんごにおちない)
- 胃の腑に落ちる(いのふにおちる)
- 理に勝って非に落ちる(りにかってひにおちる)
- 手中に落ちる(しゅちゅうにおちる)
- 人は落ち目が大事(ひとはおちめがだいじ)
- 虎子地に落ちて牛を食らうの気あり(こしちにおちてうしをくらうのきあり)
- 落ち居る(おち-いる)
- 落ち滾つ(おち-たぎ-つ)
- 枯れ落ちる(かれ-お-ちる)
- 零れ落ちる(こぼれ-お-ちる)
- 転げ落ちる(ころげ-お-ちる)
- 抜け落ちる(ぬけ-お-ちる)
- 生れ落ちる(うまれ-お-ちる)
- 落ちる(お-ちる)
- 落ち止まる(おち-とま-る)
- 落ち窪む(おち-くぼ-む)
- 地に落ちる(ちにおちる)
- 理に落ちる(りにおちる)
- 腹に落ちる(はらにおちる)
- 語るに落ちる(かたるにおちる)
- 猿も木から落ちる(さるもきからおちりる)
- 頬が落ちる(ほおがおちる)
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