- 梅は食うとも核食うな、中に天神寝てござる(うめはくうともさねくうな、なかにてんじんねてござる)
- 側杖を食う(そばづえをくう)
- 無駄飯を食う(むだめしをくう)
- 箸を持って食うばかり(はしをもってくうばかり)
- 蟹は食ってもがに食うな(かにはくってもがにくうな)
- 背負い投げを食う(しょいなげをくう)
- 物相飯を食う(もっそうめしをくう)
- 同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)
- 縁に連るれば唐の物を食う(えんにつるればとうのもとをくう)
- 虫食う(むし-く-う)
- 飯を食う(めしをくう)
- 人を食う(ひとをくう)
- 年を食う(としをくう)
- 口食うて一杯(くちくうていっぱい)
- 素矢を食う(やすをくう)
- 一杯食う(いっぱいくう)
- 食うか食われるか(くうかくわれるか)
- 利を食う(りをくう)
- 金を食う(かねをくう)
- 渋を食う(しぶをくう)
- 煽りを食う(あおりをくう)
- 蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)
| - 道草を食う(みちくさをくう)
- 蚊の食う程にも思わぬ(かのくうほどにもおもわぬ)
- 手盛りを食う(てもりをくう)
- 冷や飯を食う(ひやめしをくう)
- 鬼を酢にして食う(おにをすにしてくう)
- 一つ釜の飯を食う(ひとつかまのめしをくう)
- 一つ竈の飯を食う(ひとつかまどのめしをくう)
- 塗り箸で素麺を食う(ぬりばしでそうめんをくう)
- 河豚食う無分別河豚食わぬ無分別(ふぐくうむふんべつふぐくわぬむふんべつ)
- 食う(く-う)
- 泡を食う(あわをくう)
- 舌を食う(したをくう)
- 霞を食う(かすみをくう)
- 食うや食わず(くうやくわず)
- 弾みを食う(はずみをくう)
- 臭い飯を食う(くさいめしをくう)
- 粋が身を食う(すいがみをくう)
- 割を食う(わりをくう)
- 取って食う(とってくう)
- 不意を食う(ふいをくう)
- 糟を食う(かすをくう)
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