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τ
「τ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
τの前後の文節・文章を表示しています。該当する5件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「「いき」の構造」より 著者:九鬼周造
味の上での厳密なる対当者を見出すことはできない。ギリシャ語のπολισにしてもε
ταιραにしても、フランス語の ville や courtisane とは異な....
「純粋経済学要論」より 著者:手塚寿郎
、(P)、(K)は無限小量ずつ消費せられ得る土地用役・人的用役・動産用役であり、
τr,1(第六図)は交換者(1)、(2)、(3)に対するこれらの用役の利用または....
「解釈学と修辞学」より 著者:三木清
トンの伝えるようにアテナイ人は言葉を愛し、多く語ることを好んだ(φιλ※λγ※※
τ※ κα※ πολ※λογο※)――極めて重要な位置を占めていた。しかし今日、....
「科学批判の課題」より 著者:三木清
ている。一、経験が個々のものについての知識であるに反して、学問は普遍的なるもの(
τ※ κα※※λου)に関する知識である。二、経験ある者が単にかく在る(
τ※ ※....
「マルクス主義と唯物論」より 著者:三木清
された一定の構造的連関において組織されている。存在の組織――アリストテレスのいう
τ※ξι※――は、最も原始的には、それらの全体を構成する契機であるところの、人間....