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じょん
「じょん〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
じょんの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「夜叉ヶ池」より 著者:泉鏡花
したぞ。へい、雪さ豊年の兆だちゅう、旱は魚の当りだんべい。大沼小沼が干たせいか、
じょんじょろ水に、びちゃびちゃと泳いだ処を、ちょろりと掬った。……(鯉跳ねる)わ....
「浮雲」より 著者:二葉亭四迷
依っては高低《たかびく》が有るようにも見えるな。ふふん、『おぷちかる、いるりゅう
じょん』か」。ふと文三等に物理を教えた外国教師の立派な髯《ひげ》の生えた顔を憶い....