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「アデノ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

アデノの前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
母子叙情」より 著者:岡本かの子
鼻が詰って口で息をするものだから、小児科のお医者さんに診せたのだよ。すると、喉にアデノイドがあるというのだよ。アデノイドがある子は暴れるということを聞いたので、....
白い壁」より 著者:本庄陸男
すっぽり丸裸になり、元気よく医師の前に立った。 「※聹栓塞《ていでいせんそく》、アデノイド、帯溝胸――ふん!」医師は眼鏡を光らせて、はじめて感情をふくめたよろこ....
少女地獄」より 著者:夢野久作
「まあ先生。今から直ぐに……?」 「うん。直ぐにでもいいが……」 「でも先生。アデノイドの新患者が三人も来ているんですよ」 「フーム。どうしてわかるんだい。鼻....
超人鬚野博士」より 著者:夢野久作
「アタマが悪いのう君は……イクラか蓄膿症の気味があるんじゃないか君は……それともアデノイドか……」 「そんな事は絶対に御座いません」 「成る程、君はその方の専門....