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「アルム〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

アルムの前後の文節・文章を表示しています。該当する6件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
潜航艇「鷹の城」」より 著者:小栗虫太郎
や金字塔に近い形を作っていた。 と云うのは、中央にいる諾威人の前砲手、ヨハン・アルムフェルト・ヴィデだけがずば抜けて高く、それから左右に、以前は一等運転士だっ....
レ・ミゼラブル」より 著者:豊島与志雄
》は十六リットルであり、アリカントの樽《カンクロ》は十二リットル、カナリーの樽《アルムユード》は二十五リットル、バレアールの樽《キュアルタン》は二十六リットル、....
レ・ミゼラブル」より 著者:豊島与志雄
した女たち)、パリーには四人組みの上さんがいる。「汝は王たるべし」という言葉は、アルムイールの荒野でマクベスに語られたように、ボードアィエの四辻《よつつじ》で痛....
それから」より 著者:夏目漱石
。何処からか arbiter《アービター》 elegantiarum《エレガンシアルム》 と云う字を見付出して来て、それを代助の異名の様に濫用《らんよう》したの....
黄泉から」より 著者:久生十蘭
まう。どうやら資格も出来、いよいよフランスへ出発ときまると、貧乏なルダンさんが、アルムーズとか、シャトオ・イクェムとか、巴里の「マキシム」でもなかなかお目にかか....
十二支考」より 著者:南方熊楠
が夫舜に死なれて啼《な》いた涙の痕としたのだ、英国などの森や生垣の下に生える毒草アルム・マクラツムはわが邦の蒟蒻《こんにゃく》や菖蒲とともに天南星科の物だ、あち....