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「エクリ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

エクリの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
家なき子」より 著者:楠山正雄
くる朝、わたしたちがさようならを言って、かれの骨折りを感謝すると、こう言った。「エクリップス号は毎火曜日ここから出帆するのだから、覚えておいで」 これはうれし....
甘話休題」より 著者:古川緑波
ヤと称する、カステラの間に白い羊羹を挿んだ、三角型のもの。(黒い羊羹のもあった)エクリヤと呼ぶ、茶褐色の、南京豆の味のするもの。その茶褐色の上に、ポツポツと、赤....