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カイラス
「カイラス〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
カイラスの前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「チベット旅行記」より 著者:河口慧海
峰が聳えて居る。その峰が即ちチベット語のカン・リンボチェで、インドではマウント・
カイラスという。昔の名はカン・チーセといって居る。その雪峰は世界の霊場といわれる....
「十二支考」より 著者:南方熊楠
参照)。維新前はこの日観音をも祀ったのが多い。スウェン・ヘジン説にチベットの聖山
カイラスへ午歳《うまどし》ごとに参詣群集を極むとあるも、馬と観音の関係からだろう....
「十二支考」より 著者:南方熊楠
と天門たちまち大いに開け鬼王帝釈に化けて宮中に入る。その時、帝釈、天帝に謁せんと
カイラス天山に趣く、留守の天女ども、鬼王が化けたと知らず、帝釈帰ったと思うて至誠....