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カトマ
「カトマ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
カトマの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「チベット旅行記」より 著者:河口慧海
に上りまたヒマラヤ山脈の妙光を見まして少しく下ると、山間におけるネパール国の首府
カトマンズ付近の全面が見えます。同行のブッダ・バッザラ師は山原中に二つの大金色を....
「新西遊記」より 著者:久生十蘭
に、毎年、陰暦九月上旬から翌年の二月の中旬まで六カ月の間、西蔵の巡礼がネパールの
カトマンドゥの大塔へ参拝に来るということを聞いた。 ネパールはブータンの西隣り....