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コルサコフ
「コルサコフ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
コルサコフの前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「橋」より 著者:池谷信三郎
女たちは、この力強い効果的な和声が、チァイコフスキイのでもなく、またリムスキイ・
コルサコフのでもなく、まったく自分たちの新らしいものであることに驚いた。部屋の戸....
「現代忍術伝」より 著者:坂口安吾
だなんて、ウソおっしゃい。諸所方々でザンキしていらっしゃるじゃありませんか。大方
コルサコフ病でしょう」 「これは恐れいりました。しかしアタクシもまことに幸運にめ....
「家」より 著者:島崎藤村
歩かせなかった。乏しい旅費を懐にしながら、彼は遠く北海道から樺太まで渡り、空しく
コルサコフを引揚げて来て、青森の旅舎で酷く煩ったこともあった。もとより資本あって....
「石狩川」より 著者:本庄陸男
の目が行ったのも無理はない。
むろんそれは、クシュンコタンに――ロシヤはそこを
コルサコフと呼んでいた――突如として暴動したというロシヤ兵の姿が直接にはおびやか....