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テルミット
「テルミット〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
テルミットの前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「海野十三敗戦日記」より 著者:海野十三
ドイツの工業都市の破壊は、爆弾によるに非ずして、焼夷弾による火災のためである。(
テルミット) ・火焔噴射弾。 ・時限爆弾。(数時間乃至数分後に爆発) ・大型焼夷....
「烏瓜の花と蛾」より 著者:寺田寅彦
れる市民は芋虫以下に無抵抗である。 ある軍人の話によると、重爆撃機には一キロの
テルミットを千箇搭載し得るそうである。それで、ただ一台だけが防禦の網をくぐって市....
「からすうりの花と蛾」より 著者:寺田寅彦
れる市民は芋虫以下に無抵抗である。 ある軍人の話によると、重爆撃機には一キロの
テルミットを千個|搭載しうるそうである。それで、ただ一台だけが防御の網をくぐって....
「昭和遊撃隊」より 著者:平田晋策
、東洋人ども驚くな。」 第十号の副長の声が、雷のように大きく聞えた。 「われは
テルミット弾で東京を焼いてしまう決心だ。日本人の泣面《なきつら》が見えるようだ。....