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「トンキン〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

トンキンの前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
十二支考」より 著者:南方熊楠
島異教民族篇《ペーガン・レーセス・オヴ・ゼ・マレー・ペニンシュラ》』二)。東京《トンキン》人は月蝕を竜の所為《しわざ》とす(一八一九年リヨン版『布教書簡集《レッ....
十二支考」より 著者:南方熊楠
んな訳故、新島の一条も、もと目籠を以て邪視を避くる風が、エジプト、インド、東京《トンキン》、イタリア等同様、日本にもありしが、新島ごとき辺土に永く留まった。そこ....
ガリバー旅行記」より 著者:スウィフトジョナサン
の金の指輪や、そのほか、いろ/\のものを取り出して見せてやりました。 この船はトンキンに行って、いまイギリスへ帰る途中なのでした。航海は無事にすゝみ、一七〇六....
ロウモン街の自殺ホテル」より 著者:牧逸馬
、ガリバルジを伴れて警察へ出頭する。 さて、場面はここで、俄然極東の東京支那《トンキン・チャイナ》へ――唐突にも――! 急転するのだ。 が、その前に、この問....