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ニトロ
「ニトロ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
ニトロの前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「可哀相な姉」より 著者:渡辺温
ハ、ナンノコト?」
――薬です……」
私は、黒い本を開いて読み上げた。
「
ニトログリセリン 〇・四〇
硝石 〇・一〇
硫黄 ....
「焦点を合せる」より 著者:夢野久作
ナジンて奴を一杯御馳走しようと思っていたんだが。ジンの中へダイナマイト……つまり
ニトログリセリンが割ってあるんだ。トテモいい心持ちに酔うからね。ケープタウンで作....
「近世快人伝」より 著者:夢野久作
らぬ九州浪人や、好漢安永氏の所謂「頭山先生の命令とあれば火の柱にでも登る」という
ニトロ・グリセリン性の青年連に尻を押されて、新興日本の尻を押し通して御座った……....