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マイノ
「マイノ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
マイノの前後の文節・文章を表示しています。該当する7件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「現代唯物論講話」より 著者:戸坂潤
によれば空間は「範疇」である)、何か対象論的なものとして性格づけたりする(A・
マイノング†1921 は空間を So-sein の範疇に入れる)。それが又何か現....
「思想としての文学」より 著者:戸坂潤
れに秩序をあたえるところの強い精神」だと規定するかと思えば、もう少し生硬な文士は
マイノングの対象論をまで持ち出して、純粋という言葉の説明を与えようとする。これな....
「辞典」より 著者:戸坂潤
る。 ボルツァーノのこの客観主義を認識作用に照応する対象一般に適用したものは、
マイノングの「対象論」であり、之を却って再び心理学に適用したとも看做されるのはF....
「読書法」より 著者:戸坂潤
この反ヒューマニズムの哲学の基礎を近代カトリック系のドイツ哲学に迄も求めている。
マイノンクの対象論やフッセルルの『学としての哲学』にその裏づけを見出す。特に後者....
「アリゾナの女虎」より 著者:牧逸馬
グ・サミュエルスンは、北ダコタ州、ホワイト・アウスの農夫の娘で、一九二五年に州立
マイノット女子師範学校を出たのち、同州ランダ市の小学校に奉職し、そこからモンタナ....
「読書遍歴」より 著者:三木清
ーゲルに至るドイツ古典哲学を初め、バーデン学派やマールブルク学派の新カント哲学、
マイノングの対象論、ブレンターノの心理学、ロッツェの論理学、等々、いろいろのもの....
「西田先生のことども」より 著者:三木清
ない。ベルグソンの哲学、リッケルトやコーヘン等の新カント派の哲学、ブレンターノや
マイノングなどの独墺《どくおう》の哲学、フッサールの現象学などからバルトの弁証法....