»
マゼラン
「マゼラン〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
マゼランの前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「十二支考」より 著者:南方熊楠
のが多いからこれも憂《うき》には洩《も》れぬわが身なりけりで、十六世紀に航海大家
マゼランと一所に殺されたバルボサの航海記に、マラバル辺の山に樹から樹へ飛ぶ翼ある....
「少年連盟」より 著者:佐藤紅緑
している。この海峡こそ千五百二十年に、大西洋より太平洋に航海する航路をつくった、
マゼランによって発見された、
マゼラン海峡である。 この海峡の北方は、アルゼンチ....
「南半球五万哩」より 著者:井上円了
エラ・デル・フエゴ州の小丘陵の起伏するを見る。 船入布、知是波多伍若州。 (船は
マゼラン海峡に入っても風はまだおさまらず、怒濤の音のひびくうちに夕陽がしずんでゆ....