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メコン
「メコン〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
メコンの前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「新種族ノラ」より 著者:吉行エイスケ
ヤの熱帯の景観について話して聞かしてくれた。プノンペンの街、タマリンドの街路樹、
メコン河の流れ、シソワット王の城内、彼方には椰子《やし》の林があり、赫熱とした熱....
「赤格子九郎右衛門」より 著者:国枝史郎
柬埔寨国へ移ったのである。 暹羅の南、交趾支那の北、これぞ王国柬埔寨の位置で、
メコン河の下流、トッテサップ湖の砂洲に、首都プノンペン市は出来ていた。町の東北に....
「三国志」より 著者:吉川英治
千七百年前の地名は遺されていないが、南方大陸の河流から考察するに、仏領印度支那の
メコン河の上流、また泰国のメナム河の上流、ビルマのサルウィン河の上流などは、共に....