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レイテ
「レイテ〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
レイテの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「十二支考」より 著者:南方熊楠
《あた》わず直行する故なりとある、これも事実らしい。ウットの『博物画譜《イラスト
レイテット・ナチュラル・ヒストリー》』に虎道傍にあって餌獣の至るを俟《ま》つに必....
「微笑」より 著者:横光利一
は沈んでいた。もう海軍力はどこの海面のも全滅している噂の拡がっているときだった。
レイテ戦は総敗北、海軍の大本山、戦艦大和も撃沈された風説が流れていた。 珍らし....