» 三大都

「三大都〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

三大都の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
西航日録」より 著者:井上円了
遊歩して、フランス歴代帝王の廟所に至る。 ロンドン、パリ、ベルリンは実に欧州の三大都にして、本邦人のはじめて欧州に来たりて耳目を驚かすものは、ただこの三都なり....
魚妖」より 著者:岡本綺堂
戸にては早くより天下無双の美味となりしは、水土よろしきゆえに最上のうなぎ出来て、三大都会にすぐれたる調理人群居すれば、一天四海に比類あるべからず、われ六、七歳の....
法窓夜話」より 著者:穂積陳重
制の備った所として有名である。ゴルチーンは、クノッセ、ソクトースと相並んで同島の三大都府の一と称せられた市府であって、古代は貴族政治が行われておって、一定の貴族....