»
三経
「三経〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
三経の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「絵本の春」より 著者:泉鏡花
二階へおいで。」 月、星を左右の幕に、祭壇を背にして、詩経、史記、二十一史、十
三経|注疏なんど本箱がずらりと並んだ、手習机を前に、ずしりと一杯に、座蒲団に坐っ....
「仏教人生読本」より 著者:岡本かの子
和恭勤勉の気風を涵養したことであります。聖徳太子が御自ら法華経、維摩経、勝鬘経の
三経を講述、註疏せられ、造仏起塔に努められたのも大乗精神の現実理想化に依られたも....
「法隆寺再建非再建論の回顧」より 著者:喜田貞吉
法隆寺について研究せられ、或いは発見せられたところのものはかなり多い。中にも過般
三経院の改修に際して、五重塔の勾欄に用いた地覆や、第一層屋蓋下の隅木の古材の発見....