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上振
「上振〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
上振の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「カントと現代の科学」より 著者:戸坂潤
ントがその証明をば、吾々は至る処過去の経験なくしても因果律が妥当するかの如く事実
上振舞い得るという事実に求めたことは、時間及び空間の表象に於けると同じくカントの....
「三枚続」より 著者:泉鏡花
手代とも見えず、中小僧という柄にあらず、書生では無論ない。年若には似ない克明な口
上振、時々ものいいの渋るといい、何でも口うつしに口上を習って路々暗誦でもして来た....