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上陽
「上陽〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
上陽の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「楢重雑筆」より 著者:小出楢重
蜘蛛の巣、浴衣、帷子、西瓜、などいろいろと控えていて夏を楽しんでいる。 夏は天
上陽気盛んであるが、この地上は万物陰となる、冬は天上陰となるが我地上は陽気で満つ....
「碧玉の環飾」より 著者:田中貢太郎
に置いて猿を携え往き、それを玄宗に奉ったところが、玄宗もまたその猿を非常に愛して
上陽宮に養わしてあるうちに、安禄山の乱が起って、猿の行方も解らなくなったと聞いて....