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中臣の
「中臣の〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
中臣のの前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「死者の書」より 著者:折口信夫
一流れのお家でおざりました。併し其頃やはり、藤原は、中臣と二つの筋に岐れました。
中臣の氏人で、藤原の里に栄えられたのが、藤原と、家名の申され初めでおざりました。....
「神州纐纈城」より 著者:国枝史郎
之を問ふ、斯人にして斯疾あり」と。日本では神代の太古から、早く既にあったらしい。
中臣の祓いに現われている。「国津罪とは生の膚断ち、死の膚断ち、白人古久美」と記さ....
「山の人生」より 著者:柳田国男
区別すらも、すでに存置してはいなかったのであります。 しかも同じ『延喜式』の、
中臣の祓詞を見ますると、なお天津罪と国津罪との区別を認めているのです。国津罪とは....