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亡羊の
「亡羊の〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
亡羊のの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「十二支考」より 著者:南方熊楠
前月も宜昌附近にかかる化石が顕われて、天が袁皇帝に竜瑞を降したと吹聴された、山本
亡羊の『百品考』に引いた『荒政輯要』には月令に〈季夏漁師に命じて蛟を伐つ、鄭氏い....
「大菩薩峠」より 著者:中里介山
きの道を枉《ま》げることになってしまったらしい。 してみると、ここでも七兵衛は
亡羊の感に堪えられません。 いずれ目的は松島にあることに相違はないと聞いている....