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「付足〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
幻談」より 著者:幸田露伴
と、足らぬ明るさの中でためつすかしつ見ていて、 「野布袋の丸《まる》でさア」と付足《つけた》した。丸というのはつなぎ竿になっていない物のこと。野布袋竹《のぼて....