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仙丈
「仙丈〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
仙丈の前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「単独行」より 著者:加藤文太郎
縦走し劔岳を極め長次郎谷を下り小黒部を経て鐘釣温泉へ下山、八月終りには戸台を経て
仙丈岳を極め引返し駒ヶ岳へ登り台ヶ原へ下山、大泉村から権現岳を経て八ヶ岳連峰を縦....
「釜沢行」より 著者:木暮理太郎
通れぬということもあるまいと想像して、次のような計画を立てた。西沢を遡って国師奥
仙丈二山の間の鞍部|三繋平に登り、荒川に沿うて御岳方面へ下ろうというのが第一案で....
「黒部川奥の山旅」より 著者:木暮理太郎
此山に滝倉岳なる名称を与えたのは全く地質調査所の誤りであると信ずる。つまり奥
仙丈岳を甲信両国界の朝日岳に、有峰の西に峙つ東笠西笠の別称である鯉鮒山を越中沢岳....
「白峰山脈縦断記」より 著者:小島烏水
吹いて来て、その裾は深谷の方に布きながら、頂上を匝ぐって、渦を巻いている。西北の
仙丈岳を前衛として、駒ヶ岳、鋸岳、木曾駒山脈の切れ間に谷が多いので、このように水....