»
八花
「八花〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
八花の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「雪」より 著者:中谷宇吉郎
見えるということが分った。 稀にはこの基本結晶が三枚重ることもあり、その時は十
八花の結晶となる。これらの十二花、十
八花などは、こうして構造が分って見ると、一般....
「植物一日一題」より 著者:牧野富太郎
るが、それが一日に一輪ずつしか咲かない。こんな草を、ヒョロヒョロして弱い茎に七、
八花も咲く本当の燕子花に比べれば少しも合致するところがなく、カキツバタを燕子花だ....
「植物知識」より 著者:牧野富太郎
しゅっこんそうほん》で、藍色《あいいろ》の美花《びか》を一|花穂《かすい》に七、
八花も開くものである。その花形《かけい》が、あたかも燕《つばめ》が飛んでいるよう....