出洲[語句情報] » 出洲

「出洲〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

出洲の前後の文節・文章を表示しています。該当する1件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
宝島」より 著者:佐々木直次郎
調子があった。 とうとう、私はもう柵壁の方へ戻れるだろうと思った。私は低い砂の出洲をかなりずっと下っていた。この出洲は碇泊所を東で抱え、半潮(註六三)の時には....