切目長押[語句情報] » 切目長押

「切目長押〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

切目長押の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
五重塔」より 著者:幸田露伴
波形|唐草生類彫物のみを書きしもあり、何よりかより面倒なる真柱から内法長押腰長押切目長押に半長押、縁板縁かつら亀腹柱高欄|垂木桝肘木、貫やら角木の割合算法、墨縄....
鳴門秘帖」より 著者:吉川英治
ぎれもあらずと、胸を躍らしたのは衝立のかげに身を潜めていた竹屋三位。いつのまにか切目長押に掛けられてあった小薙刀を引き抱えている。 壮気はさかんだが、世間見ず....