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古説
「古説〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
古説の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「植物一日一題」より 著者:牧野富太郎
目啓蒙』巻之十、芳草類の薫草零陵香の条下には「又山海経ノ薫草ヲジヤカウサウニ充ル
古説ハ穏カナラズ、ジヤカウサウハ生ノ時苗葉ヲ撼動スレバ其気麝香ノ如シ葉ヲ揉或ハ乾....
「カキツバタ一家言」より 著者:牧野富太郎
年にいたって、貝原益軒はその著『大和本草』でカキツバタが杜若であるという昔からの
古説を否定し、あわせてその杜若は筑前方言のヤブミョウガ(ツユクサ科のヤブミョウガ....