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品好
「品好〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
品好の前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「婦系図」より 著者:泉鏡花
ちなさいよ、夫人。」 四十一 早瀬は今更ながら、道子がその白襟の
品好く麗しい姿を視めて、 「宵暗でも、貴女のその態じゃ恐しく目に立って、どんな事....
「濁酒を恋う」より 著者:佐藤垢石
ところが近年では次第々々に口が贅沢になって、濁酒では満足ができない。清酒も、
品好みをするようになった。関西の方からくるいろいろの清酒を味わうが、もっとおいし....
「初看板」より 著者:正岡容
いいのだと思い込んでしまっていた。いけない。それではいけない。悪くすぐりでなく、
品好く、本筋であるうえに、もうひとつふるいつきたいほどその味が美味《おい》しいの....
「ファウスト」より 著者:ゲーテヨハン・ヴォルフガング・フォン
ているものを見るのは、
己達の好意、己達の意志のお蔭だ。
変形の神
(
品好き形を現す。)
世渡上手の掛引をまだ覚えているな。
タレス
まだ色....