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「国後島〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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無人島に生きる十六人」より 著者:須川邦彦
の根もとで、甲板につまれたふかから、せっせと、ひれを切りとっていたのは、北海道|国後島生まれの漁夫、国後であった。肩はばのひろい、太い手足、まる顔のわか者である....