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土井利
「土井利〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
土井利の前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「島原の乱」より 著者:菊池寛
報じたのは寛永十四年十一月十日の事である。大老酒井忠勝、老中松平信綱、阿部忠秋、
土井利勝等の重臣、将軍家光の御前で評定して、会津侯保科|正之を征討使たらしめんと....
「増上寺物語」より 著者:佐藤垢石
同年七月には新造の霊屋で供養を行なっている。その年のうちに三代将軍は、工事奉行の
土井利勝に工事速成の賞として、来光包の脇差を与えている。続いて大工鈴木近江、同木....
「雪」より 著者:中谷宇吉郎
の城主|土井大炊頭利位《どいおおいのかみとしつら》に指を屈するばかりである。この
土井利位なる人が如何なる殿様であったかを『大日本人名辞典』その他によって調べて見....
「語呂の論理」より 著者:中谷宇吉郎
先年北海道で雪の研究に手を付けた時、日本の昔の雪の研究として有名な、
土井利位《どいとしつら》の『雪華図説《せっかずせつ》』と鈴木牧之《すずきぼくし》....