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大臼
「大臼〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
大臼の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「怪塔王」より 著者:海野十三
ったのでしょうか。それとも何所かに生きているのでしょうか? 洞穴のなかを、荒潮は
大臼をひきずるような音をたて、あいかわらずはげしい渦巻をつくって流れています。こ....
「年中行事覚書」より 著者:柳田国男
ある。それから今一つは餅のうまさ、及びその形と色艶のよいことで、これもまた横杵と
大臼が使用せられる時になって、始めて今までの水に浸した米の粉の粢に、代ることが出....