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「大袿〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
源氏物語」より 著者:紫式部
、大臣はすぐに御前へ行った。加冠役としての下賜品はおそばの命婦が取り次いだ。白い大袿《おおうちぎ》に帝のお召し料のお服が一襲《ひとかさね》で、これは昔から定まっ....