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大鰐
「大鰐〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
大鰐の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「みみずのたはこと」より 著者:徳冨健次郎
辺から岩木山を今一度眺め、大急ぎで写真をとり、大急ぎで停車場にかけつけた。Y君も
大鰐まで送って来て、こゝに袂を分った。余等はこれから秋田、米沢、福島を経て帰村す....
「渋江抽斎」より 著者:森鴎外
み臥しはせぬかと気遣って、再び人を傭って捜索させた。成善は自ら雪を冒して、石川、
大鰐、倉立、碇関等を隈なく尋ねた。しかし蹤跡は絶て知れなかった。 優善は東京を....
「三斜晶系」より 著者:寺田寅彦
いるのかもしれない。 法事の場面については心当たりがある。前夜の夕刊に青森県|
大鰐の婚礼の奇風を紹介した写真があって、それに紋付き羽織|袴の男装をした婦人が酒....