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好きば
「好きば〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「灯明之巻」より 著者:泉鏡花
している。しかるべき学校は出たのだそうだが、ある会社の低い処を勤めていて、俳句は
好きばかり、むしろ遊戯だ。処で、はじめは、凡俳、と名のったが、俳句を遊戯に扱うと....
「宮本武蔵」より 著者:吉川英治
たふうだから、彼らと膝を組んで、彼らのいいたいことを聞いているのが好きであった。
好きばかりでなく、世情を知るうえには、むしろ、朝の経書よりも、活きた学問になった....